ホーチミン 統一会堂の入場料金や所要時間について!ベトナム戦争終結の舞台は見る価値あり!

ベトナム

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戦争証跡博物館を見た後

すぐ近くのベトナム料理屋さんでランチ。

ザ・ベトナム的な料理で満足しました。

 

その時の食事については下の記事からどうぞ。

 

ベトナム戦争は北の解放軍が南の独立宮殿に戦車で突っ込み

南が降伏し戦争が終わりました。

その歴史的な場所でもあり、

戦車も展示してあるということで行ってきました!

ベトナム戦争証跡博物館から徒歩10分未満で近いです。

統一会堂の入場料金と営業時間について

入場料一人 30000VND(150円)

所要時間は1時間30分ほどです。

 

営業時間

午前 7時30~11時00

午後 13時00~16時00

※2017年12月時点。変更の可能性あり。

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統一会堂の中の様子の詳細レビュー!

外の柵から取った全体写真。

この左横にお土産屋さんを兼ねたチケット売り場があります。

 

国家機密会議室。作戦が練られていたところ。

一つ一つの部屋に、この部屋に誰が来てどんな会議が行われたかが

書いてあり分かりやすいです。

 

バンケットルーム。

 

100以上の部屋があり、端の方は部屋があるのかないのか

戸を開けて進むという感じで面倒でも少し楽しかったですよ。

 

個人的には、その様な部屋の一つである

ベトナム人大統領の妻が使っていた部屋がよかったです。

戦時中でも女性らしく身なりを整える道具類など

時代を超えて身近に感じました。

(写真を撮ったはずなのに見あたらなかったです)

 

大統領執務室。

緊急時には右の扉から脱出して地下に行き、空港まで行けたそうです。

フランスのベルサイユ宮殿にもルイ15世とアントワネットの寝室にも

やはり緊急時の隠し扉がありました。

フランスがこの宮殿を建てたので類似しているのかもと考えると興味深いですね。

 

三階の後ろ側にはヘリポートがありました。

 

上階途中からの正面の噴水広場。

この左手に戦車があり、記念撮影をされていました。

 

最上階には背の低い椅子がこれだけ置いてあるのみ。

飲み物を売っている小さな売店がありました。

ここで涼みながらホーチミンの街を眺めたり、大きな植えられてる木を眺めたり。

 

地下に行くと、同じような無機質な部屋ばかりだな~と思っていたのですが、

終わりの部屋に近づくにつれ

ここで情報集め、暗号を解読し、すばやく指示をする

大事な核になるところだと気が付きました。

 

作戦司令室。

 

さらに地下に進める通路がありましたが、

立入禁止でした。

地下は爆弾による空爆に耐えられるような構造になっていたので

大統領の緊急時の寝室や地下から脱出する道があったそうです。

もしかして・・・ここかも?!しれません。

 

地下の大きな厨房。

給食センターを思わせる大きな釜、フライパン等々。

すぐにでも使えそうなほど錆もなくまだきれいでした。

 

この戦車は入口のフェンスに突入した歴史を刻んだ戦車ではありません。

本物の390号戦車は終戦後も弾を入れれば今でも使えるという現役の戦車ですが

今はハノイ市カウザイ区ホアンクオックベト通りの戦車博物館に展示しているそうです。

 

これは同じ型のもの。

とは言っても実際にやはり使われているものなので

ものものしい感じがします。

 

こちらは同じ時に突っ込んできた二台目の843号戦車の同型です。

本物は戦後、ベトナムハノイ市バーディン区ディエンビエンフー通りの

軍事歴史博物館に引き取られたそうです。

 

真裏に行くとリスや大きな木が植わっていました。

ここから歴史を見守ってきたんですね。

まとめ

統一会堂の中は似たような部屋ばかりなので

飽きっぽいところでは正直あります。

 

周囲にはたくさんの植物が植わっているので

時間のある方は散策してみてもいいと思います。

 

歴史に興味のある方は記憶にある会議等

開かれたところですので楽しいかもしれません。

 

トイレも二箇所あるので、

ここで済ませておくと安心ですね。

外でアイスクリームを売っていました。

 

ホーチミンに来たらぜひ見てほしい
ベトナム戦争証跡博物館に行った時の様子はこちらからどうぞ。

 

ホーチミンのおすすめ観光地をめぐる鉄板ルート情報は下記の記事からご覧ください。

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