プーケット オールドタウンの見どころ観光地はアートだけじゃない! 

タイ

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オールドタウンの見どころ観光場所といえば壁に書かれたアートですよね。

今回の記事ではアートとお食事、カフェ以外の

ふらっと寄れる場所を集めてみました。

 

ご紹介するすべての場所が、ウォールアートのルート上にあるので

アートと合わせて見ることができますよ。

通り沿いのかわいい建物以外では

 

・ローカル市場

・ババミュージアム

・On On Hotel

・Sang Tham Shrine(中華系の寺院)

について書いています。

 

オールドタウンに来たら絶対見たい

ストリートアートの鉄板ルートについては下記の記事にまとめています。

プーケットタウンにあるローカル市場

ソンテウを降りて西に少し歩くとローカル市場があります。

下記地図の周辺にお店がずらっと並んでいます。

 

営業時間の詳細は分かりませんが、

12時半にオールドタウンに着いて18時まで滞在しましたが、

昼よりは夕方の方がお店の数は多かったです。

有料(値段は忘れましたが少額です)ですがトイレもありました。

 

わたしたちが海外に来た時の楽しみの1つにしているのが、

ローカルの市場に行くことです。

だって日本では見ることができない不思議な野菜や果物に出会えちゃいますから!

見ているだけで楽しいですよ。

 

以下の写真は夕方に来た時のものです。

お店が増えて昼より賑わっていました。

 

なんと大きいカボチャだこと!

 

見たことのない実があったのでなにこれ?と聞いたら

 

味見させてくれました♪

酸味があって、汁が手が手につくとギトギトする感じ…。

 

振り返ると、市場のおばさんたちと触れ合えたことが一番よかったです。

 

ローカルフードを食べるのもいいですね。

クラビ通りとタラン通り沿いの街並みとお店

市場を北に進むとクラビ通りにでます。

そこから右方向に進むとタラン通りにぶつかります。

 

壁のアートを超えるとそこはもうオールドタウン!

 

食事できるお店が両側に沢山あるんです。

 

下の店はちょうど撮影中でしたよ。

 

かわいい色合いの建物ばかり。

 

全部加工なし!ですが、十分きれいさが伝わるかと思います!

オールドタウンの見どころはやはりその街並みでしょうね。

色、デザイン、大きさ、装飾。同じものはないんじゃないでしょうか。

…ということで、街並みの写真多めです(笑)

 

 

どこを切り取っても素敵なところですね。

 

トリーズアイスクリームの通りにある帽子屋さん。

以下の写真はその通りの写真です。

 

 

シンガポールのカトン地区を思い出します。

 

この突き当りには…

 

こんな建物がデーンとありました。Uターンすると…

 

お土産屋さんが。

 

元の道のタラン通りに帰りました。

 

 

車がギッシリ停まっているので

写真を撮る時にはなるべく車が映らないように撮るといいかもしれませんね。

 

アクセサリー屋さん。

 

 

 

布生地売ってる店に洋服屋さん。

 

道路の左手は車が少ないですね

 

 

ここが通りの先端。ここでUターンしてするのもいいですね。

私たちはさらに南下してPhangnga通りへ行くことに。

オールドタウンにあるババミュージアム

中国からプーケットに移民してきた子孫のミュージアムです。

ミュージアムの場所は道路の両側にあります。

 

営業時間 : 9:30-16:30。

定休日 : 月曜。

料金 : 無料。受付で名前と国を記入する必要があります。

※2019年6月時点の情報なので変更の可能性あり。

 

以下はババミュージアムの様子です。

 

真下を歩いていたら分かりにくいのですが、

こちら、歴史的に古い建物なんですって。

道を渡って写真を撮りました!

 

入り口。プラナカン文化を少し見学できるようです。

入っていいのか分からなかったのですが、

奥の受付の人に聞いてみたところ自由に無料で見学出来るとのことでした。

ということで飛び入りで見ることに。

 

 

 

貿易で財を得たプラナカン(中華系移民の末裔)が

使っていた家具や装飾品を少し見ることができます。

彫刻の椅子と沢山の貝殻で虹色に光る大きなテーブル。

 

色使いがきれいな壺たち。

 

 

彫刻を施したタンス。

 

金の装飾品。

 

 

向かいの時計台。こちらでは戦争に関することが扱われています。

 

こちら側には入ってすぐ右にトイレがあるので助かりました。

二階からの景色。

 

こちらの戦争の歴史を扱った場面は

実は見落としてしまいがちですが、

受付カウンターの後ろにさりげなく入り口があります。

 

座っている女性の休憩室入口とかではないので(笑)

入って見てくださいね。

 

 

ここから出てPhangnga通り沿いを西に進むとローカルフード屋さんが。

 

地元の人がこんなに立ち寄るほど美味しくて安いんでしょうね。

On On Hotel

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」

で使われた有名ホテル。

 

ホテルの外観。

 

入口までなら入れるようになっています。 

 

Sang Tham Shrine 中華系の寺院定光堂

場所はOn On Hotelから少し西に進むとあります。

 

中に入ると中国アートがいっぱい!

 

 

さらに門をくぐると、中国とプラナカンを混ぜたような

きれいな色合いの建物が見れるんです。

 

 

 

そこから出て向かいには赤いポストが可愛い銀行が。

写真スポットにいいですね。

 

床も可愛いんです。

まとめ

シンガポールのカトン地区に似ていて懐かしい気持ちで歩くことが出来ました。

カトンの方が繊細な感じですが

オールドタウンは可愛い家の種類や形、

色が多いまた長いので楽しく周れました。

 

旅の思い出で心が温まったのは、市場の女性の笑顔に癒されたことです。

タイ語が話せなくても笑顔で心が通じるってなんて素晴らしいんでしょう!

別記事の話になりますが、ロティチャナイを食べた店の男性も

雰囲気が良くて人間らしさに惹かれました。

タイのオールドタウンにはまだ心魅かれる〈微笑み〉が残っているのかもしれないですね(^^)

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